民話の故郷の遠野市にある河童淵、遠野を訪れた人は必ず訪れるとは思いますが、その場所や雰囲気も楽しめる場所だと思います。 河童淵は多くの観光客が来訪しているので、近くまで行けば休日であれば交通案内が出ていますし、駐車場も十分にあります。 ちかくにある公民館のような場所にも車も停車できます。 河童淵自体は小さい場所ですので、ちょっとがっかりするかもしれませんが、雰囲気を楽しめればいいと思います。 小さな小川の周辺には田園風景が広がり、民話の故郷と言われるだけあり、今でも日本の風景が残っています。 きゅうりを使った河童釣りも楽しめる面白ポイント。 ここにいったら河童淵もそうですが、お寺に入ってすぐ左手側にある小さな境内の狛犬に注意して見てもらえればと思います。 日本中見ても珍しい頭にお皿のある狛犬なんです。 珍しいのですが小さいので気づかない人もいるようです。 お皿にお賽銭が置かれているのでよく見ると気が付きます。 あともう一つ面白いポイントは、河童淵のほとりに安倍一族の説明があることです。 ここには安倍一族の屋敷があったということの説明です。 今では何も残っていませんが、奥州で力を誇った安倍一族の屋敷ですから、その当時の姿を想像したくなります。 安倍一族のことを知らない人は、高橋克彦著の『炎立つ』を読んでみると、楽しく学べると思います。 この本を読んでから行けば2倍楽しめる場所だと思います。 more